会津若松エリア

古い街並みが残る、歴史あふれる古都。
シンボルである鶴ヶ城、白虎隊ゆかりの飯盛山やさざえ堂など、
歴史的な名所が集まる人気の観光地。

七日町駅より徒歩1分~15分

1

七日町通り 『散策』

明治から昭和初期の蔵や洋館が立ち並ぶ、大正ロマン調の街並み。

藩政時代には、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。 今では大正ロマン調のレトロ感溢れる蔵や洋館を活かした、町並みの景観保全で商店街が活性化し、多くの観光客で賑わいます。
洒落たお店が多く、散策すると時間が立つのを忘れてしまいそう。

七日町駅より徒歩6分

2

鶴乃江酒造 『試飲・買い物』

創業寛政六年、歴史を守り、技術を受け継ぐ城下町の酒蔵。

1794年創業の老舗酒蔵。林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で、寛政六年分家創業し、屋号を「永宝屋」と称し、当主は代々、平八郎を襲名し伝統的西方を守り続けています。 「会津中将」や母娘杜氏がつくる「ゆり」が有名な銘柄。杜氏ご本人から説明が聞けると、味わいと共に、蔵のストーリーも伝わってきます。

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住所 〒965-0044 福島県会津若松市七日町2番46号
(会津七日町通り(国道252号線)沿い)
電話番号 0242-27-0139
定休日 元旦
試飲・販売 9:00~18:00
蔵見学 要予約
※現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため試飲・蔵見学は休止中

七日町駅より徒歩2分

3

渋川問屋 『食事・宿泊』

大正浪漫、ゆったりと満ち足りた時間をのんびりと過ごす。

120年以上もの歴史をもつ元海産物問屋。趣きのある戸をくぐると、レトロで重厚な内装が目に入ります。
この地で長く受け継がれている郷土料理を囲炉裏を眺めながらいただくことができます。
歴史的建造物指定の建物群は、大正初期建築の木造商家と明治の蔵などで構成されています。

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住所 〒965-0044 会津若松市七日町3-28
電話番号 0242-28-4000
営業時間 11:00~21:00 無休

七日町駅より徒歩8分

4

末廣酒造 嘉永蔵 『酒蔵見学・買い物』

会津の水、米、そして人々で造りあげる正真正銘の地酒。

江戸年間の嘉永三年(1850年)の創業。会津は磐梯山山麓に広がる盆地に位置し、伏流水に恵まれた肥沃な土壌を誇ります。この稲作栽培好適地に、末廣酒造が理想とする酒米は育ちます。
現在の契約農家は20数軒。蔵人たちはもちろん杜氏も参加する「協働」スタイルで米づくりに励み、地元の農家の方々と実りの喜び、収穫の感謝を分かち合っています。
野口英世が訪れた際の直筆の書など、見所がたくさんあるので、日本酒初心者にも十分楽しめるスポットです。

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住所 〒965-0861 福島県会津若松市日新町12-38
電話番号 0242-27-0002
営業時間 10:00~15:00
定休日 第2水曜日
酒造見学 11:00~/13:00~/14:00~
売店 10:00~15:00(現在、試飲は行っておりません。)
※データは令和3年3月現在で、コロナ禍のため営業時間が変わっています。

会津若松駅より徒歩5分

5

會津酒楽館 『試飲・買い物』

「日本酒は國酒である」がモットー。作り手の想いを伝えます。

1953年から有限会社渡辺宗太商店として営業、2002年より会津酒楽館として新店舗で営業開始したお店。
造り手の人柄にこだわり商品を集めています。「日本酒は國酒である」、「口に入れる食物、飲み物は安全な品でなければならない」をモットーに、お客様に納得のいく商品をご提供しています。 地酒やそれ以外の酒も豊富に揃い、日本酒ファンにはたまらないお店です。

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住所 〒965-0024 福島県会津若松市白虎町1番地
電話番号 0242-22-1076
営業時間 9:00~19:00
定休日 毎週火曜日(祝日の際は、翌水曜日)

コースマップ