阿賀エリア

古くは会津藩の領地でもあったこの地。
阿賀野川や常浪川(とこなみがわ)、麒麟山(きりんざん)など特色のある自然に、
越後と会津の2つの食文化が交わる。

磐越自動車道「安田IC」から車で約10分

1

阿賀野川ライン舟下り (あがのがわらいんふなくだり)

船頭さんの語らいに耳を傾けながら、紅葉を愛でる

ジェット船「イザベラ・バード」に乗って、阿賀野川の渓谷美や四季折々の自然美、温泉街の風情などを楽しむ40分の船旅。この日は船上で、紅葉を駆け抜ける「SLばんえつ物語」を見ることができました。船頭さんの飾らない語り口や、美声による歌の披露も最高でした。

磐越自動車道「三川IC」から車で約10分

2

将軍杉 (しょうぐんすぎ)

新津エリア

杉の巨木では日本一!!生命力溢れる巨木からパワーがもらえそう

幹周り約20m、高さ約40m、推定樹齢1400年という杉の巨木では日本一の大きさで、国の天然記念物に指定されています。この地で晩年を送った陸奥鎮守府将軍平維茂(たいらのこれもち)が「将軍杉」の名の由来。その昔、村人がこの杉を切ろうとしたところ、一晩で地面に沈み込んだとの伝説が残されています。生命力に溢れた将軍杉は屈指のパワースポットです。

磐越自動車道「津川IC」から車で約15分

3

御神楽温泉ブナの宿 小会瀬 (こあせ)

全国大会優勝のどぶろくは飲み応えあり!

ブナの木立に佇む端正な純和風温泉宿。地元産そば粉を使った手打ち十割そばや、地元の酒屋が中心となり育てた酒米でつくった阿賀町限定の日本酒「はでっぱの香(はでっぱのかおり)」、宿の御主人手作りのどぶろくの飲み比べ等、この地域ならではの酒と料理を満喫できます。特に小会瀬のどぶろく(甘口)は、全国どぶろく研究会でも優勝するほど。3種類飲み比べればそれぞれ違った個性を味わえます。そば打ち体験も可(要問合せ)

4

麒麟山酒造 (きりんざんしゅぞう)

やっぱり、いつもの!麒麟山。日本酒王国新潟を代表する淡麗辛口

この日は会長さんや杜氏さんから特別にお話しを伺えました。
創業1843年(天保14年)。奥阿賀の地で淡麗辛口を造り続けて179年。「酒とは辛いもの」というこだわり、実現に20年以上費やした阿賀町産酒米100%という地元へのこだわり、そして特別なお酒ではなく日々楽しめる定番酒を中心に据えたこだわり。
地元に愛され続ける「理由」にはこうしたこだわりがあるのだと感じました。また、酒蔵で味わうお酒は一味ちがい、大満足の訪問となりました。※通常、蔵見学・試飲はしていません。

5

狐の嫁入り屋敷 『狐のお面づくり体験』

人気アニメキャラ風のお面づくりも好評

楽しいお面の絵付けは、大人も子供も何度でもやってみたくなります。某人気アニメのブームに合わせ、キャラ風のお面づくりもできます。(お面づくりは要予約)
窓の外に目をやれば麒麟山と阿賀野川・常浪川の絶景が一望できます。本当にこの景色は圧巻でした。
館内のレストラン「お茶の間 久太郎」では、地元阿賀町野菜をたっぷり使った手作り田舎料理がいっぱい。こちらも楽しみです。

コースマップ